晴光学院さんの子どもたちと面談させていただきました。
yuitabito@gmail.com
結TABITO


「一人でも多くの子どもたちに夢をあきらめない未来を。」
ついに2人の「やってみたい」を叶えられる時が来ました。
今回は、
お菓子作り教室に通うことになったK.さん(中2・女の子)。
ピアノ教室に通うことになったH.くん(小4・男の子)。
以上の2名です。
K.さんは、小4からお菓子作りが大好き。
自分のおこづかいで材料や道具を買って、施設ではオーブンが使えないので、電子レンジやトースターで作れるお菓子を工夫してきたそうです。
そして夢は、パティシエになること。
手紙には「一人でも出掛けられる自信をつけたい」という言葉もありました。
H.くんは、昔ピアノを習っていたけれど、施設入所のため途中でやめてしまったそうです。
楽譜の読み方を忘れてしまっても、もう一度自分で練習して、「みんなの前で上手にひきたい」。
そんな夢をあきらめないまっすぐな気持ちが、手紙からそのまま伝わってきました。
「習い事に行きたい」
この一言を遠慮なく言える環境は、当たり前じゃありません。
月謝、送り迎え、道具代。子どもの「やってみたい」の前には、いろんな壁があります。
しかし、結TABITOを応援してくださる皆さんのおかげで、
こうして子どもたちの夢が形になっています。
そして、ここで終わりではなくて、ここからがスタートです。月に1回ほど面談を重ねながら、2人の成長を見守っていきます。また報告させていただきます。
子どもたちの夢を一緒に追いかけられると思うと、
私たち結TABITOも楽しみで仕方ありません。
子どもたちと、
共に旅を。